だんだんブログ

7年間の大学助教から民間企業へ転職した経歴のパパによる趣味・日常のブログです。撮影カメラは主にニコンD750、パナソニックGX8。車、カメラ、ワイン、紅茶、旅行、ディズニーが好きです

着工9日目

 

家の着工から9日目になりました。着工から地盤改良そして、基礎工事が始まっています。週末に現場監督さんから、工事の進捗と写真が送られてきますが、自分でも見に行ってみました。着工からまだ1週間ちょっとですが、早くも変化が出てきています。9日前は土地に縄が引いてあるだけの状態だったのに早いですね。

写真は11月17日の我が家です。

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次は鉄筋組みが始まり、その後コンクリート工事のようです。上棟に向けて順調に進んでいるようです。その鉄筋がたくさん置いてありました。この鉄筋をどうやって組んでいくんだろう?

しかし、分譲地でフルサイズの一眼レフを構えて工事地の写真を撮っている姿は、外から見ると不審者っぽいのかもしれない・・・。でも自分の家だし、工事が進む様子は記録しておきたいので、毎週行って写真に収めようと思います。

 

お久しぶりです。家づくりをしていました!

ブログ更新ご無沙汰してしまいました・・・。今年度に入ってから日々忙しくてブログ更新を怠けておりました。なぜ忙しかったかというと、まあいろいろとありましたが、一番は家づくりのためです。とはいってもまだ家は手に入っていません・・・じゃあなぜ忙しかったかというと・・・そう!注文住宅です。契約、土地の購入、建物の打ち合わせ等で毎週のように時間を費やしていました。

実は、結構前から家探しをしていました。今は借り上げ社宅ですが、やはり自分の家が欲しく、3年くらい前から家探しを続けていました。マンション、一軒家を含めて色々と検討しました。うちの奥さんはマンションが良かったらしく、最初はマンションを検討していました。実際にいくつもの建設中のマンションを探しては見に行ったり、周辺環境を調べたりしていましたし、そのうちの1つは契約の印鑑を押す直前まで話を進めていましたが、結局断ってしまったりしたこともありました。

その後、やはり一軒家が良いという自分の希望で一軒家探しに切り替え、新築の建売分譲地の資料請求をしたり、実際に見学に行ったりしていました。そんな中、地元のハウスメーカーで注文住宅を建てられる分譲地が売り出されることを見つけ、話を聞きに行き4月に契約しました。

その後、プラン概要を決め、建築士さんとの打ち合わせ、設計承認、ローンの申し込み、土地の先行融資実行、インテリアコーディネーターさんと仕様打ち合わせ、仕様承認、地鎮祭まで終了しました。そして、あとは外構打ち合わせのみとなり、建物の方は、ついに11月8日に着工です。毎週のように、ハウスメーカーショールームで打ち合わせした日々がひと段落し、ようやくここまで来ました。家探しに関してや、着工後の建築の様子、打ち合わせの日々、家の仕様などは、また少しずつブログで書いていこうと思います。図は承認時の一階の図面です。

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D810がやってきた

どうもこんにちは。

しばらくブログを更新していなかったのですが、この度D810(中古)を購入しました!中古といっても、ショット数僅か3900の美品です。購入までの経緯を紹介します。

これまでD750をメインのフルサイズ機として使用していましたが、レンズが増えてきたため、もう一台追加したいと思っていました。D750は高感度耐性の高い、素晴らしい機種ですが、操作系がエントリー機的なのと、シャッター速度が1/4000秒までというのが不満でした。また、コンパクトなのは良いですが、剛直性が低く感じることと、シャッター音やショックが大きいといった点もあります。そのため、それらを解消できるレフ機を2台目として考えていました。

ソニーのα7シリーズを追加するということも考えましたが、電気屋で扱うとなんとなく、シャッター音やファインダー、持ったときの感触がメイン機として納得できないという感じがしました。改めて、自分はレフ機が好きなんだなと気が付いたところです。噂のニコンのフルサイズミラーレスの話も気になりますが、これもまた新マウントとの話もあり、レンズが出揃うのはいつになることやら。それならまだしばらくはFマウントで行こうと考えました。

レフ機を検討するに当たって、D750の不満点をクリアできる機種として候補に上がったのは、D500, D810, D850の3機種です。今回、望遠側をカバーしたいという考えもあったので、最初はAPS-CのD500も良いかと思ったのですが、風景も考えた画質という観点から、D500は不満が出るかもしれないと考えました。

そして高画素機ならクロップで対応できるので、APS-Cが必ずしも必要ではないかなと思ったこともあります。残るはD810と新型のD850ですが、D850は35万以上という金額と大きすぎる画素数(4500万画素)がネックになりました(品薄というのもあります)。むしろ、3600万画素でお買い得になった型落ちのD810の方が丁度良いのではないかと考えました。その分でレンズに投資できるし・・・。

機種は、決まったので次は新品か中古かというところです。新品で24万くらい、マップカメラの中古の美品で18万くらいです。型落ちになった機種を新品で買うのも何なので今回は、中古でネット購入することにしました。選んだのは、ボディに傷も見えず、製造番号の比較的新しいものにしました。中古でカメラのボディを買うのは初めてだったので、送られて来るまでドキドキでした。届いたD810がこちらです。

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どこにも擦り傷等がない新品と言っても分からないほど、外装の綺麗なものでした。ショット数を調べたら何と3900!! 大当たり〜〜!前のユーザーは何で手放したのでしょうか。恐らく購入してすぐD850に乗り換えたのでしょう。ありがたい話です(笑)D850の登場でこう言った状態の良いD810が中古で出回っているんでしょうね。D810も十分に高性能なので、こういった中古品は狙い目ではないでしょうか。

D810を手に入れた後もD750も引き続き2台体制で使っていこうと思います。使い分けとしては、

暗所や室内、お散歩、スナップ、ディズニー撮影:D750

昼間の屋外、望遠用途、風景撮影:D810

といったところでしょうか。

 

やっぱりフルサイズ中級機の操作性や剛直感は一世代前とはいえ素晴らしいです。

これからガンガン使用していきたいと思います。 

次は中望遠の単焦点をねらうかな・・・

 

タムロン 70-200mm G2購入と調整

どうもこんにちは。

早いもので2018年になってしまいました。

実は、昨年2017年の終わりに前から欲しかったタムロン70-200mm G2を購入しました。純正の中古と迷ったのですが、今回のタムロン70-200mmの評判が非常に良いため、こちらを選択しました。本当は、2018年になってから購入する予定でしたが、1月に子供の園のお遊戯会のようなものがあるので、それに備えて早めに購入となりました。購入はまたマップカメラさんからです。

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 ずっしりとして剛性感もあり良い感じです。早速、D750に付けて撮影してみたのですが・・・。あれれ、ピントがどれもこれも合ってない。あぁ、これも前ピンですか。先日のシグマart 50mmと同じですな。ボディとレンズ、どちらがずれているか正確には分かりませんが、とりあえずレンズとボディを箱に入れて、早速、タムロンに調整依頼に出しました。前回、シグマに出したときは、3週間くらいかかりましたが、今回のタムロンは、なんと1週間で帰ってきました。

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調整の結果、素晴らしいピント精度になってました。ばっちりです。やっぱりサードパーティーレンズは、少しでもおかしいと思ったら調整に出すべきですね。ボディも同封する必要がありますが、ボディに合わせて調整してくれるので、精度は非常に高くなりますし、1週間でやってくれるなら、面倒でもやってみるべきと思います。さらに今回は、当然ながら保証期間中なので無料でした。ただ、保証期間が切れた後は、シグマは無料のようですが、タムロンは有料になるらしいので、将来的にピントがずれた時やボディを買い換えた時は、お金がかかるということです。ちょっと将来的には、不安ですが、その時はタムロンのTap-in Consoleを使うか、諦めて調整費用を出すことにするとします。

早く使いたいですが、まだあまり出番が無い・・・。とりあえず子供の園のイベントで活躍してくれるでしょうから、それを楽しみにすることにします。

 

シグマart 50mmの調整と成田山

どうもこんにちは。

先日、購入したシグマのart 50mmレンズですが、使用しているうちにある事になにやら様子がおかしいことに気づいてきました。なんだかどの写真もぼんやり感がある。こんなものなのか??そして、なんだかいつも被写体がブレているような・・・いやブレているんじゃ無くてピントがずれている? あぁこれは例のやつか・・・。いわゆる前ピンというやつです。狙ったところよりもオートフォーカスが手前に合ってしまっているのです。元々、ネット上でart 50mmは前ピンの報告が多数あることを知っていましたので、メーカーに調整に出すことにしました。レンズとD750の両方を段ボールに入れてシグマの福島工場へと送付です。保証期間内なので着払いでOK。これでボディに合わせて調整をしてくれるはずです。

調整には、約3週間程かかりました。その間、まだかまだかと待ちわびていましたが、ようやくボディとレンズが返ってきたので、早速、成田山へ試写に持ち出してみました。

f:id:dandanblog:20171128000420j:plainD750+SIGMA 50mm F1.4 DG HSM ; f5.6, 1/50, ISO 360

調整の結果は・・・どの距離でもピントは完璧です。というか凄まじいまでの解像感で、調整前と比べてまるで別のレンズのようです。シグマの方、自分のD750にバッチリ合わせてくれたようです。ブログ上の容量を落とした画像サイズでは分かりにくいかもしれませんが、ローパスフィルターのあるD750でここまで解像するのかという程の恐ろしい解像感です。紅葉の葉っぱの先端まできっちり写っています。本当にこれまでのレンズはフルサイズのセンサー性能を使い切っていなかったんだと気づいてしまいました。

ちなみに紅葉の方は、まだまだこれからという感じで一部だけ紅葉しているという感じでした。そして成田山に来たからにはウナギを食べて帰りました。ウナギ美味しかったー、でも高い。2年前に掛川で食べたウナギはもっと安かったな。でも、成田山のウナギも美味しかったですけど。

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D750+SIGMA 50mm F1.4 DG HSM ; f2.2, 1/50, ISO 2200

今回、シグマArt 50mmの真の力を垣間みることができ、このレンズの満足度は一気に高くなりました。本当に買って良かった。そして、あまりの写りの良さに他の焦点距離のArt単焦点も欲しくなってしまいました。35mmや135mmなどが欲しいな・・・。

Artシリーズのレンズを持っていてピントに疑いをもっている方いましたら、面倒でもシグマにボディと同時送付して調整してもらうことをオススメします。

サンライズ瀬戸にのって高松へ行ってきた

先日、サンライズ瀬戸に乗って高松へ行ってきました。旅行ではありません、出張です。サンライズ瀬戸は、東京駅ー高松駅間を走る寝台列車です。新幹線や飛行機で行くこともできますが、今回折角なのでサンライズに乗ってきました。

サンライズは瀬戸と出雲が連結しており、岡山で切り離されてそれぞれの目的地に向かいます。今回は、瀬戸の6号車に乗車でした。

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今回は、シングルルームに乗車しました。他にも色々部屋があるようですが、シングルが一番数が多いようです。入ってみて最初の感想が、狭い・・・。まあ寝台列車なので仕方ないでしょうが、本当にベットのみという感じでした。

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東京駅は夜22時に出発です。中には食べ物は売っていませんので、乗る前に買い物は済ませておく必要があります。乗る前に東京駅の本屋で暇つぶしの本を探したのですが、良いものが無く、何も買いませんでした。そのため、乗車後は早々に寝る事にしましたが、結局あまり寝られませんでした。普段、電車の中でウトウトしたりするのですが、いざ横になるとなかなか寝られないのです。2階の部屋だったせいか結構揺れるし・・・。そのため、ゴロゴロしたり窓の外をみたりして、そうこうしているうちに高松に到着してしまいました。高松駅には、朝7時半くらいに到着でした。下の写真は高松駅に到着後に撮った写真です。

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出張先は、高松駅近くだったのですが、結局観光は全然できませんでした。仕事以外では、行った所といえば高松の海沿いくらい・・・。ブラブラして瀬戸内海の海を眺めていました。

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ちなみに帰りは普通に新幹線で帰ってきました。今回、初めての寝台列車だったのですが、次からは新幹線か飛行機で良いかなと思いました。今回、分かったことは、自分は寝台列車はあまり合わないということでした(笑)電車に乗るのが好きな人には良いのかもしれませんね。電車好きのうちの子を乗せると喜ぶんだろうな・・・

 

唐津くんち 2017に行ってきた

どうもこんにちは。

11月といえば唐津出身の自分にとっては、唐津くんちという重大イベントがあります。唐津くんちは、毎年11月2〜4日の間に行われる曳山のイベントであり、14体の曳山が町中を巡るという江戸時代から変わらぬ形で現代まで続いている伝統あるお祭りです。全14体の曳山は江戸時代から明治時代にかけてつくられ、和紙と漆を何百枚も重ねて作っており、重さ2〜5トン、資産価値は一台数億円にも及ぶそうです。世界最大級の漆工芸品としても有名で、それが何百年もそのままの形で存在し、お祭りに使用されているという何とも凄い伝統ある曳山です。昨年度、ユネスコ無形文化遺産にも登録されたことが話題になりました。とはいっても自分が最後に行ったのは丁度10年前、行くのは久しぶりになります。10年前は、自分の結婚する際の挨拶を兼ねて奥さんと二人で行ったのですが、今回は息子連れで行く事ができました。唐津くんちと曳山については、詳しい解説が公式ページでありますし、youtubeでも多数動画がありますのでそちらを参照してください。

 

www.karatsu-kankou.jp

今回の旅は、成田空港からジェットスターの飛行機で11月2日に福岡に泊まり、3日に唐津に入って、おくんちを楽しんだ後、市内に泊まり、4日に帰ってくるという日程です。当初は2日とも福岡に泊まる予定でしたが、直前で市内の旅館に空きが出て、予約することができました。

唐津くんちの曳山は、市内を周りますが、ルートが決まっており、毎年14機の曳山が同じ所を通ります。何時にどの辺りという事まで決まっているので、どこで見るかという事が重要になります。今回は・・・、ポジション取りどころでは無い程、人が多かったです。後で聞いた話だと3日間で62万人も観光客が訪れ、過去最高の人数だったようです。とは行っても曳山の写真は全機撮ってきました。

今回は、子連れでしたので、パナソニックGX8と14-140mmの組み合わせのみで行きました。

以下、すべてこの組み合わせの曳山の写真です。

f:id:dandanblog:20171105211151j:plain一番曳山 赤獅子

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二番曳山 青獅子

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三番曳山 亀と浦島太郎

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四番曳山 源義経の兜

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五番曳山 鯛f:id:dandanblog:20171105211220j:plain六番曳山 鳳凰

f:id:dandanblog:20171105211724j:plain七番曳山 飛龍

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八番曳山 金獅子

f:id:dandanblog:20171105211256j:plain九番曳山 武田信玄の兜

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十番曳山 上杉謙信の兜

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十一番曳山 酒呑童子源頼光の兜

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十二番曳山 珠取獅子

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十三番曳山 鯱

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 十四番曳山 七宝丸

以上、14体です。本当はかつて15体合ったらしいですが、明治あたりに一体失われてしまい今の14体になったそうです。かつては「黒獅子」というのがいたらしいです。この黒獅子は今は存在していませんが、キーホルダーが至る所で売られています。といっても実際の詳しい形状は良く分かっていないようです。

今回行った2日目には、おくんちの一番の見所である西の浜お旅所「曳込み」があります。昔は、本当に海岸にこの数トンもある曳山を持っていっていたらしいです。今は簡略化されて広場に海岸から砂を撒いて、そこに14体を集結させています。とはいってもそう簡単には、持ち込めず、曳手は力を込めて曳込むわけで、それが見所でもあります。10年前に行った時にはここの会場に入れたのですが、今回はとてつもない人ごみで近づく事すら難しかったです。結果的に今回はバリアングル液晶と高倍率ズームのGX8が大活躍で、人混みの頭上から撮影することだけはできました。隣にいたEOS60の人もライフビューでカメラを掲げて撮影していたので、唐津くんちにはミラーレスの方が適しているかもしれません。

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おくんちの後は、宿泊です。今回は渚館きむらさんに泊まりました。ちなみに10年前におくんちに来たさいにもここの部屋が予約でき、泊まったので、この旅館とはとても縁があるようです。

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夕食はもちろん有名な活き造りのイカ刺しです。他にも伊勢エビも活き造りで最高でした。ここは本当に料理が美味しいです。

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そして最後に旅館から見えるの玄界灘の海です。

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最終日は、お墓参りをしてから、福岡空港まで電車で帰りました。来年もまた行こうかなと思います。今年は人が多く、ちょっとポジション取りがあまり良くなく、自分の撮りたいシーンが思うように撮れなかったなと感じました。唐津くんちは、毎年観光客が増えていっており、嬉しいような寂しいような。また、やっぱり今回のマイクロフォーサーズ+高倍率ズームの組み合わせは若干写りが甘い・・・。

今度行く時は、フルサイズ用の70-200 F2.8クラスの望遠レンズを入手して行きたいなと思いました。

では、また。